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【マイクラ街づくり】落ち着いた雰囲気の喫茶店(前編)

なんとなく見たことがある方も多いのではないでしょうか?
蔵のような外観が特徴的な喫茶店「星乃珈琲店」を参考に喫茶店をマイクラで作ってみました。
あくまでも「星乃風喫茶店」です。
実際の店舗の作りは非常に素晴らしく、私が大好きな喫茶店でして、休日の朝はこちらでモーニングを頼んでゆったり過ごすのがとても好きなんです(^ ^)
エッグスラットのモーニングセット、復活しないかな〜?あれと彦星ブレンドのセットが、休日最大の幸せな時間を与えてくれる組み合わせでした。
コーヒーは大好きなのですが、酸味が苦手な私は、彦星ブレンドor星乃ブレンドがお決まりです。
そして忘れてはならない、私が声を大にしてオススメしたい、フルーツティー!
コーヒー店なのに・・・!信じられない・・・!と、
フルーツティーの美味しさに超絶感動!
暖かいフルーツなんて無理!と思ってた過去の自分を殴りたい。

すっかり星乃珈琲愛を語ってしまいましたが(笑)それぐらい好きな喫茶店なので、記憶を頼りに再現&マイクラ的な外観の変更を加えて作ってみました!

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愛しの星乃珈琲店の敷地を決める

タイトルがおかしい?多分この喫茶店を紹介している間はずっとこんな調子だと思うので諦めてください。
好きなものはしょうがない(^ω^)

あまりにも好きすぎて、拠点(自宅)の前に作ることにした

無理矢理整地して、敷地広げました。こんなの毎朝モーニングに通ってしまうじゃないか・・・!
うん。将来の目標は、毎朝星乃でモーニング。そして全メニュー制覇よ!フハハハハ!!!

店の配置場所を決める

敷地は33マス×49マス。店舗部分は18マス×28マス(エントランスは含まず、店内部分になります)で、敷地から5マスほど内側に作りました。

土台と床を作る

ちょっと画像がわかりにくいですが、土台で1マス、その上に床なので、合計2マス黒樫のブロックを並べました。画像にもあるように、奥から9マス部分は蔵の客室部分になるので、さらに床を1段上げています。(地面から3マスブロックを積んだ状態です)
手前の客室部分から上がっていくので、2マスだけハーフブロックにして階段を作っておきます。

店内のレイアウトを決める

実際の店舗より少し小さいですが、ソファーをトウヒの階段ブロックにしました。
こちらのお店に行ったことがある方はご存知だと思いますが、非常に落ち着いた雰囲気の店内です。本当は全部黒樫で揃えたいのですが、色だけでなく素材も一緒だと同化してしまうので、今回はソファー&テーブルをトウヒにします。
まだレイアウト段階なのでソファーのみ設置していますが、エントランス以外は、ほぼこの配置のまま作成しました。

内装の壁を意識しながら、徐々に壁を高くする

ちょっと違う方向から撮影。

室内の壁紙は柱状のクォーツブロックにしました。蔵部分の壁は白のコンクリートです。
厨房は磨かれた閃緑岩のブロックを使用しました。
このままだと内装の壁=外壁になってしまうので、外壁用のブロックを外側に並べます。最初は黒のコンクリートを並べていましたが、想像以上に真っ黒だったのと無地だと味気ないので、途中から外壁に黒のウールを使いました。模様も控えめながら入っていますし、完全な真っ黒ではないので、どこまでブロックを積んだか迷わないという点で合格でした(笑)

お店の高さを決める

エントランス側は地面から9マス、蔵は地面から屋根の一番高い部分まで18マスになりました。

完成した外観がこちら

レンガブロックで花壇を作ったり、磨かれた安山岩でエントランスの階段やスロープを作りました。この辺りはそんなに忠実に作っていませんので、お好みの庭やエントランスで街の雰囲気に馴染ませてください。

エントランスの詳細

エントランスは一部木材を使用しています。
屋根部分は白のコンクリートで上に黒のカーペット、トウヒの階段ブロックを外側に、その内側はトウヒのブロック(ハーフブロックだとランタンを吊るせないので)、その内側はトウヒのハーフブロックになっています。
柱はトウヒのフェンスを使用しています。階段ブロックなので微妙に隙間があいていますが、気になる方は柱部分だけ普通のトウヒブロックにチェンジしてください。
私は見た目のスッキリ感を優先したので、階段ブロックにしました。

カーペットで庇を作る方法

小窓に庇を設置しました。
ハーフブロックだと存在感がありすぎるな・・・もっとスリムな庇が欲しいな。という方にオススメの小技です。
何も土台になるブロックが無いのに、どうやってカーペットを付けたのか?その方法をご紹介!

糸を使って、カーペットを設置する

いかがでしょう?答えは「糸」でした。
ここまで接近してようやく見えるので、遠くから眺める限りはほとんど気づかないと思います。
これは糸をガラスに向かって付けて(ガラスと水平に糸が並んでいる状態)、その糸の上にカーペットを乗せています。
糸にカーペットが乗ると思っていなかったので、発見したときは嬉しかったです(笑)
なんでも試せるのがクリエティブの良い所♪( ´▽`)
もしかしたら、すでに常識レベルで知られていることかもしれませんが、発見したときは「うぉ!?」と思わず声を出してしまったほどです(笑)
ご存知なかった方は、ぜひ糸を使ってみてください。

次回は、店の内部をご紹介します。

マインクラフト建築
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